三高名物

三高体操

三高体操には、三高第一体操三高第二体操があります。
創作の第一体操は、当時の校歌に合わせて行う体操です。
創作の第二体操は、太鼓に合わせて行う、機敏で力強さがある体操です。

デコレーション作り

、3年5組学級委員長の「何ぞせんか!」という一声がきっかけで、
学級担任のニックネームにあやかった大ダヌキの制作が始まりました。
そして、竹を切り出し布を縫い付け彩色して作った
大ダヌキが体育祭で披露され、とても好評だったため、
デコレーション作りは恒例行事となっています。

その後、に竹の灰処理が困難になり、竹の使用の削減が求められました。
そのため現在は、作品を支える柱がナルという細い丸太に変更されています。

9回生3年6組(入学)の作品制作の様子はこちらです。

校内クロスカントリー大会

校内クロスカントリー大会が始まったのはです。
男子は、旧福良駅(現福良バスターミナル)で折り返す14kmのコースを、
女子は、賀集八幡神社で折り返す11kmのコースを走っていました。

第7回以降は、交通事情により上田池コースに変更され、
現在は、諭鶴羽ダムで折り返すコースとなりました。
男子は11km、女子は9kmと短くなりましたが、150mの標高差があります。

修学旅行(スキー実習)

修学旅行でスキー実習が始まったのはです。
かつて、までは東京方面、
までは主に九州方面への修学旅行が秋に実施されていました。
そして、第一回スキー実習は志賀高原で行われました。
現在は、志賀高原か富良野で行われることが多いです。

下記リンクより、修学旅行の様子をご覧になれます。
12回生 13回生

歌声の集い

、当時の生徒会副会長の提案で、歌声の集いが開かれることになりました。
初めは練習に参加しない生徒が多かったものの、
次第に参加する生徒が増えていきました。
そして、第一回歌声の集いは大成功し、現在では恒例行事になっています。

三原文化

三原文化は、部活動や生徒会の活動内容、
卒業生からのメッセージの他に教員からの特別寄稿や、
国語文芸部による文芸作品が載せられている冊子です。
毎年、卒業式の前日に生徒に配布されます。

創刊のきっかけは、交通事故死した教員の追悼文集を作り
生徒に配りたい、と旧文芸部員が提案したことです。
そして、三原文化に創刊され、
には第73号が発刊されました。

三原文化創刊号~第72号

生徒歌

に生徒歌の募集が行われ、
教員、生徒の応募作品8編の中から2編が選ばれました。
第一生徒歌は教員が作詞した黎明の歌
第二生徒歌は当時の3年生が作詞した清き生命いのちの歌です。
ちなみに、黎明館の名前は黎明の歌に由来しています。